新日本婦人の会大田支部内 日本共産党後援会  神谷眞佐子

青山コウヘイさんのニュースでは、コウヘイさんのお母さんの”子育ての思いで”(青山コウヘイの25年)をよくみています。
身近な人たちの愛情をたっぷり受けて、素直に育ち、政治家への道をきっぱりと決めて、さわやかに活動している。そんな青山コウヘイさんのことがよくわかるニュースですね。
こんな気持ちのよい青年が私たちの代表として国会で活躍してくれたら本当にうれしいです。

私たち新日本婦人の会は、今年で創立から55年です。11月4,5日に全国大会があり、それまでにたくさんの仲間をむかえ、力強く前進していこうとがんばっています。
私たち女性は、何といっても私たちが生活しているこの場所で平和で、おだやかにすごせたら、一番しあわせです。
そのために、戦争には反対、核兵器廃絶、豊かで安全な食料をと願い、さらに仲間たちとの自由で楽しいおしゃべりがいつも続けられればと思っています。私たちの願いの実現を青山コウヘイさんに託します。
いよいよ、解散・総選挙となりますね。これからますますたのもしくなるであろうコウヘイさんを、みんなで応援しています!

(17年9月)

 

大田区労働者後援会   会長  小林 清

~若者や働く人々の代表、青山コウヘイさんを国会に~

オー若い・青年だ! こんなハツラツとした好青年が予定候補として頑張るのか、スゴイナー・・・。昨年、青山コウヘイさんが衆議院選挙東京4区予定候補として大田区で活動を始めた頃の第一印象でした。
蒲田駅西口でコウヘイさんと一緒に、「あなたの働き方を教えてください」と街頭相談・宣伝行動を何回も取り組みました。また、コウヘイさんは労働組合が取り組む様々な宣伝行動に弁士として参加した時も、必ず一緒に最後まで参加してくれます。
こんな時、コウヘイさんの訴えを何回も聞いていますが、語りかけに「相手への尊敬・思いやり」がこもっていることを実感します。
コウヘイさんは、どんなに暑いときでも、寒いときでも、みんなが疲れているときでも先頭にたって、さわやかに、やさしく、マイクを握ります。安倍政治はあまりにもひどすぎると訴え、過労死を無くす・消費税増税にストップを・戦争する国づくりを止める、と語りかけています。とりわけ安倍政権は大企業の「ブラックな働き方」にお墨付きを与える動きを進めているとして、大企業の目先の利益を最優先して、私たちのいのちと当り前の生活を脅かす自民党・安倍政権に厳しい審判を、と訴えます。歯切れのよいコウヘイさんの訴えに拍手喝采です。
思想信条の違い、支持政党の違いはあっても、垣根を越えて、政治を私物化し国を壊してしまう安倍政権は辞めさせなければと思います。

(17年9月)

 

都議会議員       藤田りょうこ

コウヘイさんとはじめて会ったのは、昨年6月。彼が大田区に来て2か月目の時でした。中央大学で学ぶために18歳で沼津から上京し、卒業後は日本共産党へ就職。そして候補者になった24歳で大田区に引っ越し…。知り合いもいない、右も左もわからない土地に、よくやってきたなあという思いでした。
同じ候補者として、宣伝や集会、あいさつ回りなど、行動を共にした1年でした。慣れない環境の中でも、コウヘイさんはいつも前向きに行動し、明るく力強く訴えています。しっかり原稿を作るので、いつでもだれにでもわかりやすい演説です。隣で聞いている私は毎回感心していました。演説の後は、聞いてくださった方に二人で駆け寄って次々握手!フットワークが軽いのも、若い証拠。私も負けじと走りました(笑)。
そんなコウヘイさんも、この地域にはどんな特徴があるのか、この方はどんな環境で暮らしてこられたのかなど、状況に合わせて話すのはとても苦労されたのではないかと思います。しかしコウヘイさん、対話する中では必ず「それはどういうことですか?」と、わからないことをきちんと確認。しっかりと相手の話に耳を傾けているので、みるみるうちに成長されていました。
今回の都議選では自分の選挙のように訴えきっていただきました。次はコウヘイさんの番です!そのスポンジのような吸収力と、たくましい優しさを持つコウヘイさんを、何としても国会に押し上げましょう!

(17年8月)

 

元区議会議員  金子典子

孫と同い年のコウヘイさん! いつも若さが爆発している。よく勉強している。若いのに謙虚。顔を見るたびに気づいたことを遠慮なく言う私の意見も真剣に聞いてくれる。
先日、大田革新懇でコウヘイさんと民進党の井戸まさえさんの2人に、野党共闘について聞く機会があって参加した。司会者から、初めに2人の考えを話してもらいたいと言われ、2人がお互いに「お先にどうぞ」と譲り合っている。
若いコウヘイさんから先に話すことになった。コウヘイさんは「本気の共闘をやりたい。候補者選定も前回のような共産党が全部降りると言うのではなく、対等な立場で話し合い、野党の政策をきっちり決めて、有権者に示して選挙に臨みたい」と挨拶。理路整然と「自分が候補者になって頑張るぞ!」と言う気迫が伝わる挨拶だった。
次に立った井戸さんは開口一番、「いや~共産党はいいですねぇ~。民進党の上の方は、そんなのは持っていないから、私たちが現場から上に上げているです」と… 私は井戸さんの正直さも嬉しかった。
コウヘイさんが2冊の本を机にポン、ポン!と置いたのを井戸さんが見て「ひゃ~読んでくださったのですか!」とびっくりしている。井戸さんが書いた本。横でコウヘイさんはニコニコと肯いている。
私は今流行りの「リスペクト」をコウヘイさんが自然にやっているのを見て、「なんて気持ちのいい候補者だろう!」「ますます応援するよ!」という気持ちになった。
後で井戸さんの本も読んでみたが、彼女のバイタリティにも脱帽だった。4区で何としても野党共闘を実現させ、都議選に続けて安倍政治を終わらせたいと願っている。

(17年7月)

 

民青同盟
大田地区委員長  K

青山さんはとても熱い人です。高校の頃からこの国をよくしたいと思い続けてきた青山さんは、納得すれば、これまでの行動を変える柔軟性もあるし、皆が嫌がることも率先してやる行動力もあります。
高校の頃は自分が偉くなって政治を変えてやるんだと思っていたそうですが、大学で民青同盟に入り活動する中で共産党綱領や科学的社会主義に出会い、仲間と討論、活動する中で、一人のエリートではなく多くの市民の力で社会を変えようと活動しています。
九条の会や国会前行動をはじめ、社会科学研究サークルなど多くの活動に関わり、全面に立って行動をするだけでなく、僕なんかは面倒そうだと思うような、行動の準備や組織活動にも注力してくれます。青山さんのお陰で、みんなが元気になり、活動が盛上ります。
お酒ものみながら、多くの方と交流して、一人ひとりの思い、願いをよく聞いて活動する青山さんは、国会に行っても私たちの思いをしっかりと受け止め、伝えてくれると思います。

(17年5月)

 

下丸子支部
中山洋子

青山さんとは、「赤旗」の拡大などで地域を一緒に廻る事があります。そんな時、青山さんは訪問する家の人の話をていねいに聞き、やさしく話します。そうした態度について本人は「玄関に出てくるだけでも大変なお年寄りもおられます。ほとんどの方は私よりも年上なわけですから、貴重な話も聴けますし、相手の方に寄り添って話すように心がけています」と言います。
出される要求についても、その解決策を一緒に考える姿勢に貫かれています。それは青山さんが、学生時代に9条の会運動などに取り組み、リーダーとしていろいろな立場の人達を尊重しながら、運動を発展させてきた経験が役に立っているのでしょう。
戦争法反対運動や先の参議院選挙で市民と野党共闘は大きな力を発揮しましたが、こうした青山さんの資質と経験は今の時代に求められている貴重なものだと思います。
青山さんはいつもにこにこと元気いっぱいで、支部の人たちの感想は異口同音に「とても二十五歳とは思えない」。落ち着いてしっかりしているからです。また、最近はとくに演説がうまくなったと評判です。
安倍政権の暴走には心底怒りを覚えます。衆議院議員青山コウへイさんの誕生を心から期待します。共に頑張りましょう。

主権者は俺だと若者ら声あげる国を動かすまっすぐの声

(17年4月)

 

代々木総合法律事務所
弁護士 水谷陽子

青山さんとの出会いは、私が大学4年の時、「中央大学9条の会」の新入生歓迎活動中でした。
当時、私は会のマスコットキャラクターとして「9くん」「立憲主義君」を考案していました。新入生向けに学内の様々なサークルを紹介する冊子に、9条の会の紹介文を書いた私は、こっそりメンバー数の欄に「マスコットキャラクター 2名」と書き加えました。 その紹介文を気に入って自分から会に連絡をくれた稀有な新入生こそが、青山さんでした。当時はまだ、ゆるキャラブーム到来前。なんという先見性。
「平和憲法を守るための活動をしてみたいと思っていたけど、堅苦しかったらいやだなと思っていた。マスコットキャラクターがいるようなところなら、ゆるい楽しい雰囲気なんだろうなと思った」と話す青山さん。しかし、青山さん自身は、いがぐり頭で眼力がやけに強く、さだまさしの歌を愛し、そして平和への思いが熱い…、「ゆるくない新入生」というのが第一印象でした。
接していくうちに、ワニのぬいぐるみがお気に入りで、不器用ながらも人懐っこい、かわいい人だということがわかりました。大好きなおばあちゃんへの思いが彼の平和への揺るぎない確信につながっているようで、理不尽な政治には素直に怒るまっすぐな人です。
ゆるキャラブームに乗り損ねた「9くん」「立憲主義君」に代わって、青山さんが憲法を守り活かすために活躍してくれると期待しています。

(17年3月)

 

あかつき印刷 営業部       樽川鼓平

私と青山さんとの出会いは、私が大学2年生、青山さんが大学1年生の時の民青同盟の学習会でした。その時の彼はあまり喋らない印象で、喋ったら喋ったで予想を超える声の低さに驚かされたものでした。その後、直接的なかかわりはあまりありませんでしたが、大きなイベント等で責任ある任務をこなしている姿を見て、後輩ながら尊敬していました。
昨年、衆院選に立候補すると聞いた時は驚きましたが、ポスターの作成を私がかかわることになり、更に驚きました。彼には驚かされてばかりです。そういえば、卒業後久しぶりに会った時に金髪になっていたことにも驚かされました。
ポスター制作にあたり、写真撮影からデザインの打合せまで、彼のこだわりや情熱が伝わってきて、こちらもより高いモチベーションを持って取り組むことができました。
青山さんの魅力は、ゆったりとした話し方で周囲に良い意味でマイペースな印象を与え、実際にマイペースでありつつ他人のことを常に気にかけている姿勢だと思います。個人的にはもっともっと自信を持ってしかるべき人物だと思うので、今後も堂々と社会のために活動してくれることを期待しています。その一端を手伝うことができ、光栄に思います。ともに頑張りましょう!

(17年2月)

 

福祉保育労なんぶ支部     森 潤

コウヘイさんは私よりも若いのに国政を目指して活動をされていて、自分が同じ年齢の時に何をしていたのかと思うと本当に頼もしい青年です。
今、福祉保育の分野では介護保険外しや年金給付削減など若者、青年が将来にも不安を感じる政治が続いています。
保育では2年前に市場化の進んだ制度が新たに始まりました。この新たな制度で、それまでの認可保育所の基準も緩和され、子ども達が育つ施設ごとの環境に大きな格差が生じています。この格差は子どもの命に直接関わるものです。この将来の社会を担う命に格差をつける保育政策の在り方は早期に変えていくべきです。
また福祉や保育の職場ではやりがいを感じていても厳しい実態に人手不足が深刻です。保育では人材確保の政策として、一定程度の処遇改善の政策がいわれはじめましたが、福祉全体へと強く進めていく必要があります。
福祉や保育の現場だけではない厳しい働き方や高すぎる学費に苦しみ、悩みを抱える青年や学生の声。安心して子育てできる環境を望む子育て世代の声。そして、安心できる社会保障を求める声を、まっすぐ国会へ届けるために、日々奮闘しているコウヘイさんを国会へ送り出すことに私も全力を注ぐ決意です。

(17年2月)

 

参議院議員・弁護士
山添 拓

青山コウヘイさんは、私の7年後輩。昨年7月の参院選では、若い世代の力で政治を動かそうと、ともに訴えました。
都内各大学の9条の会でつくる学生のイベント「Peace Night 9(ピースナイトナイン)」。学生世代から憲法9条を発信しようという試み、私は2007年の第1回で実行委員を務めました。青山さんは2013年、一時途絶えていたのを復活させて責任者に。自身が通う大学の運動だけでも大変ななか、全体の企画を考え滞りなく準備を進め、同時に全都の取り組みも励ます――仲間を大事にする青山さんだからこそやりきれたのだと思います。 その取り組みは9条を大事にしたいと願う多くの学生の心に届き、特定秘密保護法や安保法制=戦争法に反対する学生の運動にも通ずる、先駆的なものとなりました。
若い世代がいま直面する、大学の高い学費、借金でしかない奨学金、安すぎる最低賃金に不安定雇用、長時間労働などブラックな働き方――。いずれも自己責任では片付けられない、政治の姿勢の問題です。
裁判官をめざしたこともあるという青山さん。しかし、アメリカと大企業に従属する政治によってしいたげられた人々の力になりたいと、いまの道を選んだ青山さんは、安倍政権の誰よりも憲法の意義を認識しています。 憲法施行70年の今年、憲法いかした政治への転換を、青山さんとともに国会で進めたい。

(17年1月)

 

JMITU(日本金属製造情報通信労働組合)大田地域支部執行委員長
下山田不二男

青山さんは現在25歳、青春真只中です。海に山に海外旅行に遊び盛りの年代です。志を持って日本共産党の新人として国政にチャレンジしているのですから立派と言うほかありません。私も青山さんの年齢の時は、非公然で労働組合作りをしていました。四年かけて公然化しました。私は、職場と地域が活動の場でしたが、青山さんが国政に行ったら国会はもちろん、問題のあるところ日本中を駆け巡ることでしょう。
JMITU大田地域支部は、組合員の労働条件の向上と未組織労働者の組織化をするための活動をしています。支部には、たくさんの労働相談が持ち込まれます。ほとんどの問題を解決します。
しかし、労働法制がどんどん改悪されて解決が難しくなる場合があります。労働者派遣法が1986年から施行されました。自民党から当時の社会党まで賛成しました。反対したのは、日本共産党だけでした。今や非正規労働者が全体の4割にもなります。正規労働者が非正規労働者に置き換えられて酷い会社では、正規労働者が一人もいません。契約時ごとに労働条件の引き下げが行われています。
一方自民党政府は、財界から莫大な政治献金をもらって財界に利益が誘導されるような労働法制の改悪を進めています。年金カット法は、物価に合わせるのではなく賃金に合わせるとしています。非正規労働者をどんどん増やせば賃金水準は下がります。
とにかく労働条件も年金も憲法も、日本共産党が大きくなるかならないかで将来の幸福度が決まると言っても過言ではありません。そんな時、青山さんが国政で活躍してくれたらどんなに素晴らしいことでしょうか。私は、青山さんを国政に送るために奮闘します。

(16年12月)

 

税理士法人 東京南部会計
税理士 佐伯正隆

青山コウヘイさんがどんな人なのか、少しも知りませんでしたが、(16年)4月になってからは、駅頭での選挙の宣伝行動など、どこでもコウヘイさんの姿を見かけるようになり、話もするようになりました。
25歳と大変若いにもかかわらず、よく勉強しています。また、大変明るい方で、頼もしいかぎりの人です。(少し「おっちょこちょい」なところがあるかもしれませ ん?)
もし選挙が、(17年)来年1月なら、青山コウヘイさんは、選挙に立候補できる年齢(25歳)に達して約半年での選挙となります。この前7月の参議院選挙では、同じく約半年の山添拓さんが当選しました。
戦争法を廃止するために、憲法九条を守るために、消費税の10%への増税を完全に中止させ、景気を回復させるために、不公平な社会を公平な社会に変革するために、コウヘイさんを国会に送り出しましょう。

(16年11月)

 

蒲田民主商工会 会長
池田 克憲

48年前、当時の大田民商に入会し民商講座で日本経済の仕組みを学んだ時、私は青山さんと同じ25才だった。
しかし青山さんは、すでに社会変革の先頭に立って闘い、国会議員の予定候補者となっている熱血青年で頼もしい限りです。
衆議院議員青山コウヘイの実現を心から望み、全力で闘う決意を表明します。
現在安倍内閣の独裁政治によって私達の経済社会の秩序は失われ、人間社会にあってはならない弱肉強食の時代となっています。
不況の最大の要因は、労働者を人間扱いせず、結婚も出来ない、健康で文化的生活とは程遠い低賃金。下請け業者は仕事を取り上げられ、受注しても異常な低単価で無権利状態。身を粉にして長時間労働。払いきれない重税と社会保険料。滞納すれば情容赦ない取り立てで自殺に追い込まれる等。
大企業には至れり尽くせりの遵遇。労働者、業者には生活と権利を奪う極悪非道の安倍政治。
日本国憲法が保障する基本的人権、個人の尊厳、生存権など全く顧みない安倍政権。憲法の最高法規性そして尊重擁護義務を蹂躙する安倍内閣。
そして日本の若者を再び戦争に刈り立ててはなりません。青山コウヘイ代議士の誕生で安倍内閣を打倒しましょう。

(16年11月)

 

東京南部法律事務所
弁護士 黒澤有紀子

青山さんは、私の中央大学法学部の後輩です。私は弁護士になったばかりの時に大学生の青山さんにお会いしました。その時は、まだわんぱくな感じの残る青年でした。
青山さんが所属していた民青中央大学班の新入生歓迎企画で、私は、大学時代に学んだこと、自分はどうして弁護士になったのか、今取り組んでいる事件のことなどをお話しさせていただきました。
質疑応答のとき、参加者の学生さんたちからなかなか質問が出ずにいる中で、臆さずに(?)質問をされたのが青山さんでした。当時、私が力を入れて取り組んでいたJAL不当解雇撤回裁判についての質問でした。
その後、青山さんは、「ぜひJALで解雇された原告の皆さんの話を直接聞きたい!」と言われ、後日、フィールドワークとして、JALの組合事務所に沢山の学生さんを連れて来てくれました。青山さんは、当事者の方の生の声を聞きたい、そして、行動したいという気持ちのある学生さんでした。
青山さんの熱い気持ちはまわりの人にも伝わり大きな行動力となりました。このことは今の青山さんにつながっていると感じます。
私たち国民の生の声を聞き、国会に届け、実現してくれる、青山さんにはその力があると思います。
心から青山さんを応援します!

(16年10月)

 

衆議院議員 池内さおり

青山コウヘイ候補の活動に心から連帯を表明します。青山候補は、私にとって大学の後輩であり、彼が葛藤しながら日本共産党員として力強く変化していく時期に、間近で時間を共有させてもらった同志でもあります。
共産党綱領を読んだ青山さんは、「ここには自分がこれまで思っていたことが全部書いてある。共産主義への誤解をなくしていきたい」そういって大学一年生の時に入党。
持ち前の正義感と人情で、周囲の学生の信頼を集めました。少しばかり頑固すぎるところには、私は随分悩まされましたが、必ず最後までやり遂げる根性は素晴らしい。難しい現場でも道理をつくし、孤立無援な状況であっても、背後に存在する多くの学生・若者の声を力に闘いぬく姿は、本当に頼もしかった。
青山さんが党専従になることを決意した夜も語り合いましたね。「国民の苦難あるところ日本共産党あり」という立党の精神を体全身で受け止め、しんどい任務も、仲間と信頼を作りながら乗り越えてきた青山さんが議員になれば、タフに、不屈に、世代を越えた多くの人々の幸せのために力を発揮してくれることは明らかです。
衆議院4区候補、青山コウヘイを、どうぞ大きく育てていただいて、国会に送り出してください。心より、お願い申し上げます。

(16年9月)